父親が住んでいたマンション売却をしました

所有しているだけで気分的にも負担

結婚をしてから両親を離れて暮らしていましたが、両親が70歳を過ぎてからは頻繁に様子を見に行っていました。
75歳をこえて母親がなくなったら、父親だけ一人暮らしをさせておくのは心配だったので同居を提案しましたが、迷惑をかけたくないというので介護サービスがついているマンションに入居をすることになりました。
老人ホームとは違っていて、一般的なマンションと同じように一人暮らし、もしくは夫婦で入居できるようになっている物件です。
室内には緊急用のボタンが設置されていて、何かあったときはそれを押すだけで看護師や駆け付けてくれることになっています。
1階部分が診療所になっているので、普段はマンション住民だけでなく周辺からも通院に訪れる人が多いところです。
徒歩数分以内にスーパーやコンビニもありますし、ここなら父親一人でも大丈夫だろうと安心していました。
その後、父親は老衰でなくなったので、マンションは娘である自分が相続することになりました。
ただ父親が入居していた部屋は一人用だったので、自分が相続をしても使う予定は当分の間ありません。
そのまま保有することもできますが、そうなると固定資産税などの税金を支払わなければなりませんし、所有しているだけで気分的にも負担があります。

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