父親が住んでいたマンション売却をしました

失敗に終わったマンション売却

所有しているだけで気分的にも負担 : 自分では気づかない部分で設備が劣化したり故障をしている : マンション売却をすることができたのでようやく心の重荷もおろせたように感じました : 失敗に終わったマンション売却

数年前に築十数年の自宅マンションの売却を試みました。新築時に購入し、立地も学校区も申し分なかったので、すぐに売れるのではないかと期待していましたが、結局は売れませんでした。マンションを売却する際にまず私がやったことは、インターネットの一括査定サイトに申し込んだことです。初めてのことで緊張しましたが、その日のうちに4~5社から査定します!と電話連絡があり、無事に査定も終わったところで、営業マンの好感度で1社にお任せすることにしました。担当営業マンは体育会系で笑顔も多く、賃貸より売買の成約が多い会社ということもあって信頼していました。しかし、タイミングが悪かったようで周辺に新築マンションが数軒建ち始めたのです。さらに隣町には有名業者が建てる大型マンションも…。間取りや価格帯の差から、担当営業マンも「新築は価格設定が高いのでライバルにはならないでしょう」と周辺にチラシを配ったりしてくれましたが、その甲斐もなく見学に来てくれた方たちは案の定「新築とこっちで迷ってる」と言っていました。対策として、最初に売り出したときの価格より100万円下げましたが、残債の関係もありそれ以上は下げられず。転勤などで急いでいるわけではないので、売却を断念しました。